クルーズグループ、米国法人でインターン採用

クルーズグループ,クルーズ,クルーズハウジングコーポレーション

その他|2023年05月22日

米国にあるクルーズハウジングコーポレーションのオフィスの様子

 賃貸管理を手がけるクルーズ(名古屋市)を中核とするクルーズグループ(同)は、社会人向けインターンシップ制度を2021年から導入している。インターン生はグループ会社であるクルーズハウジングコーポレーション(米国テキサス州)で働きながら、現地の不動産知識や実用英語の習得を目指すことが可能だ。

不動産知識と実用英語習得へ

 期間は1年で、男女を問わず、20〜35歳までのビザ取得審査に必要とされる程度の英語力を持つ人を対象に募集。給与は月額2000ドルほど。住まいと車は同社が用意。ただし、ビザの取得に関わる費用と渡航費、保険代は自己負担となる。同社が提供する返済型の奨学金も利用可能だ。インターン生は21年に1期生が1人、22年に2期生1人の計2人が渡米した。23年は3期生として2人の採用を予定している。

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