不動産情報サイト事業者連絡協議会、調査で判明、部屋探しから契約までが長期化

不動産情報サイト事業者連絡協議会

ニュース|2021年11月15日

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 不動産情報サイト事業者連絡協議会(以下、RSC:東京都千代田区)は、「不動産情報サイト利用者意識アンケート」の調査結果を10月28日に発表。賃貸物件を契約した人の「住まい探しから契約までにかかった期間」では、「1カ月~3カ月未満」の割合が40.5%と最も高く、2020年度最多の「1週間~1カ月未満」は10ポイント以上減少し、賃貸物件選びの長期化傾向を示した。

不動産情報サイト利用者意識アンケート

 賃貸物件を成約した人を対象とした「問い合わせた不動産会社数」は平均2.8社と前年比0.2ポイント減少。「6社以上」の割合も1.1ポイント減少し、他店との比較による検討傾向は弱まっている。「問い合わせた物件数」は平均5.0件だった。

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