フィリックス、ガレージ付き賃貸に注力

フィリックス

賃貸経営|2023年10月23日

 投資用アパートの開発を行うフィリックス(愛知県名古屋市)は、事業の一環としてガレージ付きアパート事業に力を入れている。

入居希望者ら8000人突破

 同事業は、約2年前にM&A(合併・買収)で取得した企業の開発事業を引き継ぎ、拡大した。地主の土地活用として、ガレージ付きアパートを企画・建築し、その後の管理を手がける。

 年間15〜20棟を建築。同社で建築し管理を行うガレージ付きアパートは累計で160棟、約600戸になる(8月時点)。建築エリアは愛知県・岐阜県・三重県だ。

 同社が企画するガレージ付きアパートは、1棟あたり3〜5戸の木造。2階建てのメゾネットタイプが主流で、1階がガレージ、2階が居住スペースとなっている。2階には、キッチンや洗面所、トイレなどの水回り設備や、クローゼットを設けている。

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