建築工法【賃貸不動産経営管理士試験対策】

【連載】2023年試験対策 賃貸不動産経営管理士

管理・仲介業|2023年12月01日

  • twitter

Q.建築工法にはどのような種類があるの?

A.主に七つの工法があります

木質系CRT工法 三つのメリット

 CLT工法はヨーロッパで開発された木質系工法で、繊維方向で直交するように板を交互に張り合わせたパネルを用いて、床・壁・天井(屋根)を構成する工法です。

 耐震性、断熱性、遮炎性などに優れ、材料寸法の安定性が高いといわれています。外部に面して別途仕上げが必要で、少し費用がかかります。

工期短縮で低コスト プレハブ工法

 プレハブ工法は構成部材を事前に工場で制作し、現場では部材の組み立てだけを行う工法です。

 コストが安定している(現場管理費が安い)こと、工期が短縮できることなどのメリットがあります。

 ただし、規格化された部材を組み合わせるため設計の自由度が低いといわれています。

木造2×4工法 高気密・高断熱

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『賃料の増減額請求【賃貸不動産経営管理士試験対策】』

検索

アクセスランキング

  1. 異次元の金融緩和が終了

    日本銀行

  2. 明和地所、創業45年 浦安市で3000戸管理【新社長インタビュー】

    明和地所

  3. タスキ/新日本建物、持ち株会社を設立【トップインタビュー】

    タスキホールディングス,タスキ,新日本建物

  4. 住友林業レジデンシャル 吉田浩社長 住林G、管理4万3744戸に伸長

    【企業研究vol.243】住友林業レジデンシャル

  5. ESTATE SYSTEM、IoTの導入推進でほぼ満室

    ESTATE SYSTEM(エステートシステム)

電子版のコンテンツ

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ