投資用マンション開発を推進、品川に74棟目

BRI,ファストドクター

商品|2024年01月22日

  • twitter

ガリシア品川南大井の外観

東京・品川に投資用マンション シリーズ累計74棟

 投資用不動産の企画・開発・販売を手がけるBRI(東京都港区)は、投資用マンションの開発を推進する。

 2023年10月には、自社企画の賃貸マンション「ガリシア品川南大井」を竣工し、23年12月に物件のウェブサイトを公開した。JR山手線品川駅周辺の企業に勤務する単身者を中心に16戸に入居申し込みが入っている(24年1月9日時点)。

 同物件は6階建てで、管理室1戸を含め総戸数は25戸。京品急行電鉄本線立会川駅から徒歩6分の場所にあり、品川駅まで直通で6分、羽田空港第1・第2ターミナル駅まで16分と、都心部や空港にもアクセスしやすい立地だ。

 入居者のターゲットは都心で働く単身者。実際には、入居申し込み済みの半数以上は同居人を伴っての入居だという。間取りは1DKを5タイプ、2LDKを2タイプを設けた。専有面積は26.56~44.36㎡で、家賃は12万2500~20万4000円。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『木下不動産、品川に新築投資用マンション』

検索

アクセスランキング

  1. 異次元の金融緩和が終了

    日本銀行

  2. 明和地所、創業45年 浦安市で3000戸管理【新社長インタビュー】

    明和地所

  3. タスキ/新日本建物、持ち株会社を設立【トップインタビュー】

    タスキホールディングス,タスキ,新日本建物

  4. 住友林業レジデンシャル 吉田浩社長 住林G、管理4万3744戸に伸長

    【企業研究vol.243】住友林業レジデンシャル

  5. ESTATE SYSTEM、IoTの導入推進でほぼ満室

    ESTATE SYSTEM(エステートシステム)

電子版のコンテンツ

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ