手持ちの携帯電話で安否確認

ザ・ハウス

商品|2024年11月16日

ザ・ハウス 東京都渋谷区 矢野暁社長(55)

月額495円、気軽な利用促す

 高齢入居者の受け入れに欠かせない見守りサービス。導入時の検討要素になりやすいのが、利用料金と入居者のプライバシーへの配慮だ。施主と建築家のマッチングサービスを手がけるザ・ハウス(東京都渋谷区)では、入居者が持っている携帯電話を活用することでコストを抑制。カメラやセンサーでの監視を避けることで入居者にも配慮し、導入障壁を下げた。

 サービス名は「大家さん安心コール」。携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)を利用して入居者の安否を確認する。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『COREHITS、入居者向け情報閲覧アプリ』

検索

アクセスランキング

  1. 物件不足で社宅探しの時期分散

    リロケーション・ジャパン,三和アイシス,タイセイ・ハウジー

  2. ハウスメイトマネジメント、高齢者の「入居後」問題に挑む

    ハウスメイトマネジメント

  3. グローバルトラストネットワークス、外国人向け転貸サービス開始

    グローバルトラストネットワークス

  4. 神吉不動産、「自分好み賃貸」の完成見学会

    神吉不動産

  5. 京都府・商店街創生センター、商店街の未来 語り合う

    京都府・商店街創生センター,ホーホゥ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ