「意味」のある賃貸住宅を企画する、機能よりも「楽しい」が求められる時代へ

【連載】プロパティマネジメントで切り開く未来 第154回

統計データ|2022年01月20日

バーカウンターがある部屋

 「新型コロナウイルス騒動」はそろそろ終わりに近づいているのだろうか。世の中にはコロナで騒いでもうけたい人たちがまだまだいるので、簡単には終わらないのかもしれないが、とても大事なことで、かつ確実にいえることは、「コロナ後はコロナ前には戻らない」ということだ。

明確なテーマを持った物件の企画が重要に

 私たち一般の人にとって、「テレワーク」という今まで考えもしなかった「働き方」が日本において確立してしまった。これは大きな事件だ。賃貸住宅もそれに伴い当然に変化を余儀なくされる。

図1

 テレワークを実施した人のうち、テレワークを今後も継続して、働き方を変えたいという人が8割近くになった(図1、パーソナル総合研究所調査:京都千代田区)。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『改めて「働き方」を考える、社員の自律性を生かしたテレワークで効率化』

検索

アクセスランキング

  1. 別大興産、大分と別府の管理占有率4割【地域管理会社の経営戦略】

    別大興産

  2. SREM、ユーチューブで家主反響獲得

    SREM(スリム)

  3. ビリングシステム、請求書支払い ウェブで完結

    ビリングシステム

  4. 吹田市居住支援協議会 要配慮者、入居後も継続支援

    吹田市居住支援協議会

  5. 高齢者・子育て世帯の孤立解消

    アドミニ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ