2戸をつなげて1戸に改修
ネコ共生型住宅の企画・設計・施工を手がけるねこ家(大阪市)は、築36年のワンルーム賃貸マンションをリノベーションする。複数戸をつなげ、ネコが多頭飼いできる広い住戸に改修していく。最初に着工した4階の1戸が完成し、入居が決まった。ほかの住戸も改修を進め、年内に7戸を完成させる計画だ。
改修しているのは自社所有物件の「レイマンションクレセント」で、鉄骨造の4階建てだ。1階が入居者専用のトランクルーム、2階以上が居住フロアで全13戸。満室だった時期もあるが、専有面積が狭いことを理由に退去が続いたため、上の階から順に住戸をつなげるリノベを計画。まずは4階の2戸をつなげ、約35㎡の1Kに改修した。




