GMO ReTech、管理会社向けスマホアプリ提供

GMO ReTech(ジーエムオーリテック)

商品|2022年03月18日

  • twitter

管理会社向けスマホアプリのホーム画面

 不動産テック事業を手がけるGMO ReTech(ジーエムオーリテック:東京都渋谷区)は2月28日、既存の「GMO賃貸DX(ディーエックス)オーナーアプリ」に対応する不動産管理会社向けスマートフォンアプリの提供を開始した。

オーナーとのやりとり迅速化

 同社はこれまでオーナー向けのスマホアプリを提供していたが、不動産管理会社からも手軽にオーナーとやりとりしたいという要望があり、今回の開発・提供に至った。これにより、外出先でもオーナーとのチャットを確認、ワークフローの承認などをすぐに対応できるようになった。

 GMO賃貸DX オーナーアプリと今回の不動産管理会社向けアプリは情報を連動させ、これまでのウェブ版で利用できた機能は一部を除きスマホでも利用可能だ。追加料金も発生しない。

 同時に、GMO賃貸DX オーナーアプリの新機能として、管理会社が賃貸物件の異常や不具合などの状況をオーナーへ報告できる「巡回点検報告機能」を追加。書類でやりとりしていた巡回点検報告をスマホで完結できるようになった。

 同社の能田聡執行役員は「今後は、オーナー側が操作するオーナー向けアプリのウェブ版をリリース予定。収支報告書などをパソコンで操作して印刷したい、といったニーズに応えていきたい」と話した。

(2022年3月21日15面に掲載)

おすすめ記事▶『エイブル、入居者アプリをGMO ReTechと共同開発し本格導入』

検索

アクセスランキング

  1. LPガス、7月から法改正

    経済産業省

  2. マンスリー、法人需要で伸長

    リブ・マックス,長栄,matsuri technologies(マツリテクノロジーズ),Weekly&Monthly(ウイークリーアンドマンスリー)

  3. GATES 関野雄志社長 ワンルーム売買で売上153億円

    【企業研究vol.252】GATES(ゲイツ)

  4. 空き家活用、空き家情報の発信に注力【クローズアップ】

    空き家活用

  5. (一社)大阪府不動産コンサルティング協会、2億円相当の空き家流通促す

    一般社団法人大阪府不動産コンサルティング協会

電子版のコンテンツ

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ