不動産業界、紙での契約 依然主流

アドビ

統計データ|2022年03月19日

  • twitter

 ソフトウエアの開発を行うアドビ(東京都品川区)は1月、業務のデジタル化をテーマにしたアンケートをビジネスマン向けに実施した。業種ごとの設問では、不動産業界が最も契約書類に紙を使用しているという結果になった。

アドビが業界別アンケートを実施

 契約書などの重要書類を紙で処理する割合として、70%を超えた業種が「不動産業」「電気・ガス・熱供給・水道業」「卸売り・小売業」の3つだった。特に不動産業は約73%でトップとなり、電子署名を含めたデジタル書類でのやりとりが最も遅れていることを示した。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『【賃貸仲介会社の経営分析】重説、入居申し込みそれぞれで電子化進める2社と電子化検討中の1社を取材』

検索

アクセスランキング

  1. JCOM、月額制の防犯カメラで攻勢【注目企業に迫る】

    JCOM(ジェイコム)

  2. 繁忙期、成約件数は堅調

    山一地所,旭ハウジング

  3. 法人・一般好調も、学生は苦戦【2024年繁忙期総括】

    住まいの戸田,クラッシー・ホームズ,ホワイトホームズ,つばめ不動産,グッドフェイス,高山不動産,アルカディア管財,三好不動産,早川不動産,武蔵小杉駅前不動産

  4. アルデプロ、上場廃止

    アルデプロ

  5. 日本情報クリエイト、100億件のビッグデータ活用

    日本情報クリエイト

電子版のコンテンツ

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ