管理3300戸の学生ハウジング(京都市)の新社長に、石本浩治氏が6月に就任した。石本新社長は「これまでの管理を軸とした経営方針を継続し、オーナーとの関係構築に重点を置く」と話す。管理を基盤に、工事や売買仲介の案件につなげていく。
売買案件に結実、年15件売却
3300戸を受託 学生に特化
学生ハウジングは、新体制下において管理を軸としてストック収入を確保。オーナーとの信頼関係を基に、工事や売買仲介で売り上げを伸ばす方針を継続していく。
京都市内を商圏に、約3300戸を管理する。そのほとんどが一般管理だ。賃貸仲介店舗は3店舗運営する。従業員は30人。
市内の大学や専門学校11校と提携し、学生に特化して管理・賃貸仲介を行ってきた。管理物件の入居者のうち、学生の割合は9割を占める。




