田村ビルズ、4年で管理4500戸に拡大

田村ビルズ

管理・仲介業|2025年08月31日

田村ビルズでバリューアップを行った物件

管理受託後、最短1週間で成約

 総合不動産事業を展開する田村ビルズ(山口市)は、賃貸管理事業に力を入れる。管理戸数は事業開始4年で4500戸(6月5日時点)に拡大。M&A(合併・買収)も行い、管理戸数を伸ばす。

 同社が賃貸管理事業を始めたのは2021年で、同年に賃貸住宅の開発も開始。管理物件のうち、30棟約180戸を占める。開発物件のオーナーは投資家が中心だが、それ以外は地主が多い。管理受託オーナー全体の約7割が地主だ。商圏は山口市を中心に山口県全域。22年には福岡県北九州市で1800戸を管理していたアービックマネジメントをM&Aで傘下に収め、商圏を北九州にまで広げた。

 賃貸管理部の担当は6人で、事業部の売上高は約2億3500万円。

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