福祉事業者4社と連携
住宅の建築・リフォームを手がける関西住建(大阪市)は、所在地である東住吉区の福祉事業者と協力して住宅確保要配慮者(以下、要配慮者)の賃貸住宅への入居支援を行う。2024年は5件の要配慮者の入居を支援した。
同社は、エリアの福祉事業者ら4社とチームを結成。要配慮者から問い合わせが入るとチームで部屋探しの条件や要配慮者の属性といった情報を共有し、入居が見込める賃貸住宅があれば紹介し合う。横山賢珠社長は「グループで3年ほど居住支援を行っているため、エリアにどのような賃貸住宅があるかなどの情報が蓄積されてきた」と話す。





