日管協リーシング協、入居者対応の業務委託ひな型

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会

管理・仲介業|2025年10月28日

田村会長はひな型の活用を訴えた

管理と仲介、役割分担を明確化

 公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(以下、日管協:東京都千代田区)賃貸管理リーシング推進事業者協議会(以下、リーシング協)は「日管協標準版 入居者対応等に関する業務委託契約書」のひな型を策定。9月8日に都内で開いた同協議会の会員総会にて発表した。

 同契約書のひな型作成の背景として、賃貸管理会社と賃貸仲介会社との間で適切な役割分担がされていないなどの課題がある。例えば、仲介した顧客から、入居後も問い合わせが来ることで、仲介会社が無償で対応を行うことになるケースなどだ。

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