標識の掲示義務【賃貸不動産経営管理士試験対策】

【連載】2025年試験対策 賃貸不動産経営管理士

管理・仲介業|2025年11月14日

Q.標識を掲示しないと監督処分に?

A.業務改善命令を受けることがあります

 2024年度試験の問29は賃貸住宅管理事業者の標識の掲示義務に関する問題でした。頻出分野でしたので正答率は87%と非常に高く、絶対に正解しなければならない問題の一つでした。

掲示は全拠点必須 見やすい所に掲示

 賃貸住宅管理業法(以下、法)第19条では、賃貸住宅管理事業者は管理業務を行う営業所または事務所ごとに、公衆の見やすい場所に国土交通省令で定める様式の標識を掲示しなければならないと定められています。

 この標識には登録番号、登録年月日、有効期間、商号・氏名、主たる営業所の所在地が記載され、事業者の登録状況を公衆に明示します。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『帳簿の設置義務【賃貸不動産経営管理士試験対策】』

検索

アクセスランキング

  1. JICA/翔設計、エルサルバドルに「団地」

    独立行政法人国際協力機構,翔設計

  2. 原油高騰、賃貸住宅の工事直撃

    エヌ アセット,グローバル住研,グローバルセンター,三福 管理センター

  3. 平和不動産、駐車場をレンタルコンテナに

    平和不動産

  4. 社宅ビジネス協議会、研修会開催 繁忙期を振り返る

    一般社団法人社宅ビジネス協議会

  5. エム・ジェイホーム、自社ブランドを強化

    エム・ジェイホーム

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ