緑豊かで学校や公園が近く、子どもの笑顔が絶えない―そんな場所で高性能賃貸住宅を建てるプロジェクトの第一弾となったのが、「Kizuki Terracehouse(キズキテラスハウス)桜台」だ。木のぬくもりにあふれた内外装で、建築中から近隣住民も注目。募集早々に全戸成約した。
太陽光発電設備も搭載
募集開始2週間で満室
断熱・気密に優れる
東急電鉄田園都市線青葉台駅周辺は、公園が多く治安もよいことから子育て世帯に人気だ。Kizuki Terracehouse桜台は、同駅を最寄りとする桜の名所・桜台公園から歩いてすぐの場所に立つ。2LKDのメゾネットタイプ・全2戸から成るテラスハウスだ。
断熱・気密ともに高性能なのが最大の特徴だ。断熱性能を示すUA値(外皮平均熱貫流率)は平米あたり0.20W、気密性能を示すC値(隙間相当面積)は同0.2cmと賃貸住宅では高い値を誇る。屋根には各戸3.7kW供給できる太陽光発電システムを搭載した。
企画・開発は、1946年創業の小泉木材(神奈川県横浜市)。地域に根差した工務店として、高性能の木造注文住宅を造ってきた。2022年にスタートした賃貸住宅事業の第一弾が、Kizuki Terracehouse桜台で、第9回日本エコハウス大賞ではグランプリを受賞した。




