新団体設立イベント開催
人口減少エリアで地域経済の活性化に取り組む専門家らが、一般社団法人バイローカル(大阪市)を設立した。生活者に地元での消費を促すことを目的に活動する。
設立メンバーは、都市計画家として関西圏を中心に活動するサルトコラボレイティヴ(同)の加藤寛之氏、秋田を中心に活動するSee Visions(シービジョンズ:秋田市)の東海林諭宣氏、東京・下北沢にある商業施設「BONUSTR ACK(ボーナストラック)」などのプロデューサーも務める小野裕之氏、ロフトワーク(東京都渋谷区)の共同創業者でありQ0(キューゼロ:東京都千代田区)の林千晶氏、博報堂ケトル(東京都港区)の日野昌暢氏の5人。
「単なるにぎわいづくりではない。大きな経済圏に統合されがちな地域商業の多様性を担保することに注力する。その結果、住みたい、商売を続けたい・始めたい地域として選ばれることを目指す」と代表理事を務める加藤氏は話す。




