高まる「ひと手間」の価値

【連載】未来を描くクロストーク 第8回

その他|2025年12月25日

 「テック×不動産 未来を描くクロストーク」は、イタンジ代表の永嶋が、業界をリードする皆さまと共に、不動産の未来について考える対談企画です。第8回では、誠不動産(東京都渋谷区)の鈴木誠代表に、業界の課題や仲介業の未来について話を伺いました。

永嶋 仲介業務をされながら、これからのDX(デジタルトランスフォーメーション)に期待していることはありますか。

鈴木 現在、物件情報は、複数の業者間サイトや不動産会社各社のホームページを見なければ十分な情報を得られません。それらが1カ所に集約されると、業務が非常にやりやすくなると思います。

 例えばアメリカでは、共通のデータベースにほとんどの物件情報が登録されており、1カ所を見るだけで済みます。一方で日本では情報が分散されており、これが一元化されると仲介事業もより効率化し、サービスの質やスピードがさらに向上するなど、新たな進化も期待できます。これからの変化が楽しみで仕方がありません。

永嶋 AI(人工知能)の進化もあり、これからも不動産業界はより大きな変化が起きることが予想されます。そんな中で、仲介会社がこれから生き残っていくためにはどのようなことが必要でしょうか?

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『顧客の喜び、仕事の楽しさに』

検索

アクセスランキング

  1. JICA/翔設計、エルサルバドルに「団地」

    独立行政法人国際協力機構,翔設計

  2. 賃貸業界で進む代替わり、「10年以内」にトップ交代36%

  3. 強制執行、管理会社同行多く

    ランドネット,アライブ,西田コーポレーション

  4. ハウスフリーダム、木造アパート年間20棟開発

    ハウスフリーダム

  5. パパネッツ 巡回、清掃、入退去対応を全国で

    パパネッツ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ