飲食店の増加で住む街として評価アップ

【連載】リクルートSUUMOマーケットレポート "

統計データ|2019年05月06日

 統一地方選で注目が集まった大阪。その中心地である梅田が近年〝住む街〟としても評価を上げている(最新の住みたい街ランキング関西版でも2位)。

 梅田の評価が高い理由の1つは昼間人口の増加(北区はH22年から27年で約6%増)。オフィスや開発拠点の開設により働く人たち向けのランチ店や飲み屋が増加・活性化する。こうした飲食店を好む層は若年世帯に多く、住む街としての評価上昇につながる。

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