アセットコミュニケーションズ、原状回復工事のフローを一元管理できるサービスを提供

アセットコミュニケーションズ

商品|2021年11月04日

 不動産業界向けクラウドシステムの開発・運用を行うアセットコミュニケーションズ(東京都中央区)では、従来の建物管理システム「BM(ビーエム)クラウド」に建物管理にまつわる小工事の受発注から報告業務まで一元管理できる機能を追加した「原状回復DXwith(ディーエックスウィズ)BMクラウド」を11月より提供している。

 顧客ごとに専用のEC(電子商取引)サイトをつくり、ウェブ上から各工事の発注を行う。同社が元請けとして原状回復工事や退去時の立ち会い、定期清掃などの業務を請け負うこともできるが、元から取引のある会社を登録し発注することも可能。システム上で進捗(しんちょく)確認を行い、カレンダー機能では完工日を一覧化して確認する。例えば退去後の原状回復工事では複数の事業者に工事を依頼することも多く、同システムの利用で作業状況や工事日を画面上で把握できるため各会社の担当者に個別連絡をする手間を省ける。報告業務もシステム上で行い、オーナーにも報告内容を共有できる。

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