江戸川木材工業、インテリアになる制震装置

江戸川木材工業,西日本工業大学

商品|2023年04月27日

仏壇用の飾りなどを設置したビルアンドの施工事例

 制震装置の販売や施工を行う江戸川木材工業(東京都江東区)は、インテリアとして見せる制震装置「ビルアンド」の販売を進める。西日本工業大学(福岡県京都郡)の石垣充教授と共同開発し、22年4月から提供を開始。賃貸住宅での導入事例も出てきている。

地震に強く、入居者に安心感

 ビルアンドには、江戸川木材工業と日立Astemoが共同で開発した、「Hi(ハイ)ダイナミック制震工法」を用いた、住宅向け商品「減震くんスマート」を活用する。住宅にオイルダンパーを組み込んだ建具を設置。建物の一部に可動部分を設けることで、地震の揺れを吸収する。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『居住快適性と高利回りを両立【資産価値を高める建築設計・商品紹介】』

検索

アクセスランキング

  1. 公営住宅の建て替え、民間で

    【連載】空き家で稼ぐ 第20回

  2. 全国賃貸住宅新聞調査、66%が生成AIを活用

  3. (一社)日本シェアハウス連盟、25年の市場 供給数横ばい

    一般社団法人日本シェアハウス連盟

  4. 尼崎家守舎、再建築不可の長屋を購入

    一般社団法人 尼崎家守舎 

  5. 梅鉢不動産、山梨で築70年の空き家活用

    梅鉢不動産

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ