IT重説運用開始から1年

商品・サービス|2018年10月01日

  • twitter

ポータル掲載物件の1割以上が対応可能

ITを活用した重要事項説明(以下、IT重説)は2017年10月の本格運用開始から1年がたった。ポータルサイト2社によると8月末の時点で掲載物件数の1割以上がIT重説対応していることが分かった。国土交通省では、IT重説が全国で延べ1万2000件以上実施されていることを把握している。仲介店舗にとって業務効率につながることから意欲的に取り組む企業が増えている。

重要事項説明はこれまで契約前に対面での実施が義務付けられていたが、パソコンやスマートフォンでのウェブ会議システムで済ませることができるようになった。

検索

会員限定 ランキングデータ 全賃だからわかる、日本全国各業者のランキング

アクセスランキング

  1. 【その1】賃貸仲介業の実態を探る

    愛媛建物, アップルハウジング, タクシン不動産

  2. オクスト、施工後1カ月で満室

    オクスト

  3. LIFULL、住みたい街「生活便利な郊外」躍進

    LIFULL(ライフル)

  4. 2020 人気設備ランキング発表

  5. 入居者が喜ぶIoT設備 8選(トレンド企画・後半)

    ライフリライアンス, 日栄インテック, Robot home(ロボットホーム), Wiz(ワイズ)

全国賃貸住宅新聞社の出版物

  • 土地・建物の資産を最大限に活用するための
    賃貸不動産オーナー向け経営情報誌

  • 展示会の出展先・来場先を探すための
    情報メディア

全国賃貸住宅新聞社のデータベース

  • 賃貸経営の強い味方
    賃貸管理会社を探すならここから検索

  • RSS
  • twitter

ページトッップ