JR四国、築40年の社員寮、賃貸に転用

JR四国

建築|2023年03月15日

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香川県に立つリノベ中の社宅の外観

 四国エリアにおける旅客鉄道事業を展開するJR四国(香川県高松市)は、不動産事業部で旧築の自社所有物件の有効活用を手がける。2棟のファミリー向け社員寮を、収益不動産として、単身者向け賃貸住宅に順次リノベーションする。新年度となる4月以降の入居者募集に向け、準備を進めている。

耐震構造生かし収益化図る

 リノベ中の2棟は築40年程度で、RC造の中でも耐震性の高い壁式工法の物件だ。ファミリー向け3DKを1DKに間取り変更し、戸数を倍増。4月までに2棟合計52戸のリノベが順次完了する予定。

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