新規受講企業獲得に向けたキャンペーンを実施

グッドモーニング・コミュニケーション

その他|2016年02月29日

仲介の知識定着させるe-ラーニングが好評


オフィス業務のアウトソーシングやホームページの作成などを手掛けるグッドモーニング・コミュニケーション(以下、GMC、大阪府大阪市)は2月から、仲介業者の営業実務に関する教材「GMCのe‐ラーニング○×方式」で、新規受講企業に向けたキャンペーンを実施している。

教材の利用者は現在約1500人で、12社と契約している。
キャンペーンは利用者1000人を突破したことを記念したもので、3カ月分の過去問題と1カ月分のテストを配信する。
さらなる利用者の拡大を見込む。
e‐ラーニング(イーラーニング)とは、パソコンやタブレットなどを使った、ネット上での勉強手段のこと。
同教材では、仲介の業務にまつわるマナーや資金計画、物件調査などについて○×式のクイズで出題している。
勉強嫌いな人でも取り組みやすいように、毎週5問と無理なくこなせる分量にしているのが特徴だ。
また、定着させるために表現を変えて何度も出題する仕組みになっている。

薦田敏博社長は「思い込みや誤解が解けたり、うろ覚えだったことが定着したといった声が上がっている。キャリアに関係なく、確かな知識を得るのに活用してほしい」と語る。

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