450戸のマンションに投資
サンケイビル(東京都千代田区)が不動産事業でアメリカに進出する。
2月28日、三菱商事(東京都千代田区)の米国子会社Diamond Realty Investments(ダイアモンド・リアルティ・インベストメンツ 以下DRI)と共同で、ワシントン州シアトルで進められている賃貸マンション開発事業に投資したと発表した。
海外への進出は初。
地上40階、地下7階建てで、総戸数は約450戸になる予定。
昨年12月に着工し、完成は2018年の夏頃を予定している。
近年、シアトル市には大手をはじめ、企業の拠点が集まりつつある。
経済成長と人口増加に伴い、賃貸需要も増していることから、採算性は高いと判断し投資に踏み切った。
広報課は、「今回のプロジェクトを機に、マンションやオフィス、ビルなどの不動産開発事業を積極的に展開していく」と今後の方針について語った。





