賃貸仲介サイトに新機能
ハウスコム(東京都港区)は2月24日、自社ポータルサイトに人工知能で部屋探しができる新機能を追加した。
居住エリアと家賃、入居世帯を入力すると、推奨物件が3件表示される。
その中から好みの物件をクリックすると、類似物件が表示される。
この作業を繰り返すことで、人工知能がユーザーの好みを学習し、関連する情報を自動的に抽出し、希望条件に合った物件を提案できる仕組みになっている。
人工知能技術を活用した不動産サービスを展開するイタンジ(東京都港区)の協力で開発した機能だ。
田村穂社長は「ユーザーがさまざまな項目の条件を入力する従来の検索方法とは異なる新しいサービスを提供したいという思いから作った」と語る。





