【企業研究】vol.080 タスキ 村田 浩司 社長

タスキ

インタビュー|2020年10月14日

タスキ 村田 浩司 社長(53)

 都内駅近の狭小地で新築投資用マンションを開発・販売するタスキ(東京都港区)が2日、東証マザーズ市場に上場した。新日本建物の子会社として7年前に不動産仲介業として開始したものの、開発事業の歴史は3年程度の若い会社だ。しかし従業員19人の小世帯ながら2020年9月期の売上高は69億9300万円を見込み、右肩上がりで成長している。その秘訣は都内好立地の用地を迅速に取得できる仕入れ戦略にあるようだ。村田浩司社長に詳細を聞いた。

「都内・駅近・狭小地」特化、投資用レジ開発で上場

敷地20坪から対応 仕入れ戦略に強み

―10月2日に東証マザーズに上場しました。売上高・経常利益は右肩上がり(下の縦棒グラフ)で推移しています。ビジネスモデルを教えてください。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 都心部、仲介できる空室不足

    S‐FIT,アーバン企画開発,中央ビル管理

  2. ヤモリ、空き家をアフォーダブル住宅に

    ヤモリ

  3. シノケングループ、賃貸経営の面談AIを開発

    シノケングループ

  4. 日本エイジェント、入居者対応の質向上に利用【AI活用どうしてる?】

    日本エイジェント

  5. ヴァンガードスミス、東京プロマーケットに上場

    ヴァンガードスミス

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ