Jリート最新動向を探る

J-REIT(Jリート) , ニッセイ基礎研究所

投資|2020年10月27日

 不動産保有総額が19兆8000億円に上るJ-REIT(以下、Jリート:上場不動産投資信託)市場の最新動向を紹介。新型コロナウイルスの影響やリーマン・ショック時との比較を通して、これからの実物不動産の値動き予測や不動産マーケットの行く末を考察する。

リーマン時より下落抑制 物流銘柄が下支え

外国人投資家が売り

 Jリートの戻りが遅い。保有不動産総額が19兆8052億円(8月末時点)になり、2001年の初上場以来、20年を経て規模を拡大してきたJリート。「不動産のカナリア」として、その値動きが不動産マーケットの将来予測を価格に織り込む存在と言われるが、新型コロナウイルスの影響が顕在化して以降、上値が重い状態が続いている。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 物件不足で社宅探しの時期分散

    リロケーション・ジャパン,三和アイシス,タイセイ・ハウジー

  2. ハウスメイトマネジメント、高齢者の「入居後」問題に挑む

    ハウスメイトマネジメント

  3. グローバルトラストネットワークス、外国人向け転貸サービス開始

    グローバルトラストネットワークス

  4. 神吉不動産、「自分好み賃貸」の完成見学会

    神吉不動産

  5. デイグラン、建物診断 保険申請支援セット

    デイグラン

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ