エリア×築年数帯別設備導入傾向 クレカ決済のニーズ増加

【連載】ビッグデータで見る!人気設備の導入傾向 第3回 条件・サービス編

統計データ|2022年03月30日

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 国内750万件以上の賃貸住宅データを抱えるスマサテ(東京都目黒区)の高澤郁理取締役が、自社のビッグデータを基に実態を伝える連載。第3回は「条件・サービス」について紹介します。

「ペット相談可」築浅物件で微増

 まずは、「ペット相談可」について見ていきます。全地域の平均の付帯率を確認すると約13~19%となっています。築浅になるほど付帯率が微増していきます。ペットに関しては、近年小型化していることや共用部の設備も最適化されたペット共生型のマンションなどの登場から、築浅物件になるにつれて増加していることが考えられます。

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