テレワークで問われる業務マネジメント② 業務の難易度に従ってポイント設定

【連載】プロパティマネジメントで切り開く未来 第138回

その他|2022年05月11日

  • twitter

 前回、管理受託営業における「行動ごとのポイント表」を提示した。今回は、賃貸管理業務の中で管理受託営業以外の人の業務の数値化について述べたいと思う。営業の人は、比較的業務を数値化しやすいのだが、特に事務系の業務となると業務の定義をはっきりさせる必要がある。

事務系部署の日報も客観的に数値化

 まず、事務系において「重要な仕事のポイントを高くして」といっても、どれも重要だという意見が出てくる。そうではなくて、仕事の難易度でポイントに差をつけるといいのだ。人は難しい仕事を後回しにする習性がある。しかし、それは「重要な仕事」である確率が高い。本来やらなくてはいけない仕事なのに、割と簡単にできる仕事ばかりをこなしていって、後回しにする。  

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『行動の評価に「ポイント制」導入 テレワークで問われる業務マネジメント』

検索

アクセスランキング

  1. 異次元の金融緩和が終了

    日本銀行

  2. 明和地所、創業45年 浦安市で3000戸管理【新社長インタビュー】

    明和地所

  3. タスキ/新日本建物、持ち株会社を設立【トップインタビュー】

    タスキホールディングス,タスキ,新日本建物

  4. 住友林業レジデンシャル 吉田浩社長 住林G、管理4万3744戸に伸長

    【企業研究vol.243】住友林業レジデンシャル

  5. ESTATE SYSTEM、IoTの導入推進でほぼ満室

    ESTATE SYSTEM(エステートシステム)

電子版のコンテンツ

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ