森林ファンド、木材高騰でリターン増の好機

【連載】不動産クラウドファンディング 事業化のポイント 第38回

投資|2022年10月20日

 近年、三井物産(東京都千代田区)、住友商事(同)、住友林業(同)といった大企業が森林ファンド事業への参入を表明しています。本稿では、森林ファンドが注目される理由と、日本における森林ファンド組成の課題を解説します。

■森林ファンドとは

 森林ファンドとは、投資家から集めた資金を使って森林を取得して林業を営み、生育した木材を出荷・販売するなどして得た利益を投資家に分配するファンドをいいます(図表1)

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『再生可能エネルギーファンド』

検索

アクセスランキング

  1. 大和ハウス工業、木造賃貸新ブランドの第1弾

    大和ハウス工業

  2. 木造マンション、参入相次ぐ

    三井ホーム,土屋ホーム不動産,AQ Group,大東建託

  3. 光通信G、レオパレスにTOB

    K891,レオパレス21

  4. 東急不動産、アメリカで不動産投資強化 21案件・約3億ドルに出資

    東急不動産,Tokyu Land US Corporation

  5. ウチダレック/ ワークデザイン、顧客管理にAIの新機能

    ウチダレック,ワークデザイン

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ