金利上昇で不動産取引不調

【連載】サチ ハワイのアロハ通信 No.158

投資|2023年11月17日

 アロハ!ハワイからこんにちは。

 今回は、昨今の円安・ドル高傾向に鑑み、為替変動による利益確定のため現在保有するアメリカ不動産の売却を希望する日本人(日本法人)オーナーが増加している現状を解説します。

 すでに保有物件を市場に出して買主の登場を待つ人を何人も見かけます。

 しかし中には期待したような購入希望者が現れなかったり、売買価格が思ったように伸びなかったりと、うまく売却できないオーナーもいます。

 このような事態になっている最大の要因はアメリカの金利の上昇です。

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