三菱地所レジデンス、オリジナル住宅設備を展開

三菱地所レジデンス

商品|2024年10月09日

キッチンと洗面化粧台の機能を融合したMIXINK

コンパクト設計の水回り

 大手デベロッパーの三菱地所レジデンス(東京都千代田区)は、同社が手がける賃貸マンション「ザ・パークハビオ」シリーズに導入するオリジナル住宅設備「Roomot(ルーモット)」シリーズの外部への販売を開始している。外販しているのはミニキッチンの「MIXINK(ミキシンク)」、シャワーブースの「Luxwer(ラグジャー)」、浴槽兼洗い場の「BathMor(バスモル)」の3製品だ。

 Roomotシリーズは、キッチンや浴室などに高級感を持たせながらも、多様化する入居者ニーズに沿うコンパクトな設計が特徴だ。2022年11月に竣工した「ザ・パークハビオ五反田」で初めて導入してから、家主や他社からの問い合わせが増えてきたこともあり、外販するに至った。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『供給増えるZEH ハウスメーカーの最新動向を紹介』

検索

アクセスランキング

  1. 都心部、仲介できる空室不足

    S‐FIT,アーバン企画開発,中央ビル管理

  2. ヤモリ、空き家をアフォーダブル住宅に

    ヤモリ

  3. シノケングループ、賃貸経営の面談AIを開発

    シノケングループ

  4. ヴァンガードスミス、東京プロマーケットに上場

    ヴァンガードスミス

  5. 日本エイジェント、入居者対応の質向上に利用【AI活用どうしてる?】

    日本エイジェント

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ