山梨県韮崎市、山梨中銀と連携
空き家管理ネットワーク「日本空き家サポート」を運営するL&F(千葉市)は10月、山梨県韮崎市および山梨中央銀行(山梨県甲府市)と共同で、空き家と相続に関するセミナーを実施した。L&Fの森久純社長は「自宅・実家を〝負〟動産にしないために出来ること」と題して、空き家所有者の法的責任や税金について解説した。
三者は、空き家の発生抑制や適正管理、有効活用に向けて、5月29日に連携協定を締結。今回のセミナーは同協定による取り組みの一環となる。空き家が増加傾向にある韮崎市において、相互の知見やネットワークを活用し、空き家化の防止に向けた啓発と適正管理の仕組みづくりを図っていく。
(2025年11月10日16面に掲載)




