企業研究vol.001 福徳不動産 福島卓 社長

福徳不動産

インタビュー|2019年02月08日

20年4月入社は7人中6人が外国籍

台湾出身の社員の家族にあいさつした時の写真(中央の男性が福島卓社長)

1万3766戸を管理する福徳不動産(長崎市)では外国籍の新卒採用に注力している。
2019年4月入社の新卒社員は7人中6人が韓国や台湾の大学卒業生だ。
賃貸営業だけでなくエンジニアとして勤務する社員もいる。
2018年8月に第20期を迎えた同社では経営効率を高めるため、管理物件の基幹システムの構築・運用を内製化している。
社員の15%をエンジニアにしたいと、外国籍社員の採用に取り組む福島社長を取材した。

エンジニア採用でシステムを内製化

―外国籍の新卒採用を始めたのはいつですか。
福島 6年ほど前からです。初めは韓国ソウルで採用活動を始めました。
当時のソウルで採用をしていた日本企業は財閥系の大手ぐらいで、当社のような地方の不動産会社は大学側に話を聞いてもらうだけでも苦労しました。

p2海外出身社員全員.JPG
















▲海外出身の社員たち

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