【賃貸管理会社の経営分析~受託営業編~】親会社の新築物件受託に頼らず1年で577戸増 アーバン企画開発,アライブ 管理・仲介業|2022年07月26日 「受託営業」をテーマに、各社がどのように管理戸数を増やしているのかを調査するシリーズ。今回は既存オーナーからの紹介で管理を増やすアーバン企画開発(神奈川県川崎市)と物件売買をきっかけに管理受託しているアライブ(静岡県浜松市)の2社の取り組みを紹介する。 アーバン企画開発、既存家主からの紹介7割 月1回訪問で信頼獲得 管理戸数6400戸のアーバン企画開発は、直近1年間で管理を350戸伸ばした。設立34年、地場に根付いた不動産会社として地主系の既存オーナーとの対面によるコミュニケーションを徹底。パートナー関係を継続し、紹介からの新規受託が7割を占める。