オシエテ、30カ国語以上の言語に対応

オシエテ

商品|2022年08月04日

 通訳サービスを展開するオシエテ(東京都渋谷区)では、2018年9月より法人向けオンライン通訳・翻訳サービス「オシエテ」を提供している。

1時間から利用可能

 1200人の通訳者と、通訳を希望する会員企業を、コーディネーターがマッチングさせるサービスである。会員登録は無料。1時間という短時間から利用できる点が大きな強みだ。料金は1時間で2万5000円(税込み)から。30カ国以上の言語に対応する。

 会議の通訳を担うことが多く、事前に必ず打ち合わせを行い目的や資料の確認を実施している。案件に沿う業種の知識を備えた通訳者を選定するため、専門用語の通訳も可能だ。ウェブ会議が基本だが、オプションで対面の会議の場へ赴くこともできる。通訳サービスのほか、会議の議事録作成や資料の翻訳サービスもそろえている。

 営業部の萩原勝マネージャーは「1時間から利用できるため、ちょっとしたミーティングなどで気軽に使える通訳サービスとして、不動産業界での活用も広げていきたい」と話す。

(2022年8月1・8日9面に掲載)

おすすめ記事▶『スリーステージ、外国語対応賃貸仲介システム』

検索

アクセスランキング

  1. ちんたい議連 相続税評価見直し、対策検討へ

    自由民主党賃貸住宅対策議員連盟

  2. JICA/翔設計、エルサルバドルに「団地」

    独立行政法人国際協力機構,翔設計

  3. Relight 生活困窮者の住居確保、支援

    Relight,ボーダレス・ジャパン

  4. アイリスオーヤマ、幅約30㎝の食洗機発売

    アイリスオーヤマ

  5. ヤモリ、空き家の買い取り再生推進

    ヤモリ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ