「防災物件」に魅力、女性4割超

【連載】リクルートSUUMOデータで読み解く賃貸市場の最新事情

統計データ|2022年10月20日

 デザイナーズ住宅や入居者が室内をDIYできる住宅などさまざまなコンセプト賃貸住宅が珍しくなくなった。今回、賃貸ユーザーが特に魅力を感じるものは何かを調査した結果を報告したい。

 最も魅力を感じるコンセプト賃貸住宅は「防災賃貸住宅」(36.3%)だった。これは備蓄倉庫や蓄電池など災害対応に備えた設備が充実した賃貸住宅を指している。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『「オンライン内見のみ」2割』

検索

アクセスランキング

  1. COSOJI、AI受託開発事業が好調

    COSOJI

  2. 公営住宅の建て替え、民間で

    【連載】空き家で稼ぐ 第20回

  3. 全国賃貸住宅新聞調査、66%が生成AIを活用

  4. 成約件数「増加」が4割超【2026繁忙期総括】

  5. 賃料上昇継続、各地で物件不足に【2026繁忙期総括】

    タウンハウジング,ビッグ,ハウジングエステート,信濃土地,アップスタイル,アーバン企画開発,オカムラメイト,渡辺住研,洞口,富士ホームサービス,ライブデザイン,後楽不動産,トーマスリビング,マルユウハウジー,

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ