交渉5回目、組織的な関与否定

スルガ銀行スマートデイズ被害弁護団

事件|2018年06月04日

「原本確認した」行員の虚偽署名40枚

スルガ銀行スマートデイズ被害弁護団は5月28日、スルガ銀行と5回目の交渉を行った。スルガ銀行側が持つ与信資料の提出により59人中、57人分について資料の偽造、改ざんが明らかになった。

偽造等が確認されたうち、通帳残高の水増しは57人全員で行われており、その他に32人が手付金や中間金を支払ったとする虚偽の記載が記されていた。

さらに、残高が水増しされた通帳のコピーに、スルガ銀行の行員が「原本を確認した」とする旨の虚偽の署名をしている件数が40枚あったと発表。河合弘之弁護団長は「明らかに組織的に、不正な融資が行われていたことを示している」と話した。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 学生の部屋探し長期化

    大学生協事業連合,毎日コムネット,共立メンテナンス,学生情報センター

  2. JPMC、パートナーズ大会に414人参加

    JPMC

  3. リンナイ、全国で展示会を開催

    リンナイ

  4. 阪急阪神不動産、230㎡の共有部付き賃貸住宅

    阪急阪神不動産

  5. コスモスイニシア、コリビング賃貸 2棟開業

    コスモスイニシア

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ