レオパレス、50億円損失計上

レオパレス21

事件|2018年08月20日

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界壁施工不備の補修工事費として

界壁施工不備問題を抱えるレオパレス21(東京都中野区)の2019年3月期第1四半期決算は、売上高が0.6%増の1292億6800万円、営業利益が40.8%減の41億2000万円、経常利益が40.2%減の41億3800万円だった。界壁施工不備にかかる補修工事費用などの損失負担見込み額50億円を特別損失に計上した。

50億円は調査状況の結果を踏まえ算出した金額。現在、1万4709棟を優先的に調査しており、1544棟の結果が出ている。界壁に不備がなかったのは670棟で、残りの874棟は界壁なし、もしくは界壁に不備がある状態が確認された。調査済み棟数の約57%を占める割合だ。

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