BluAge、部屋探しアプリ若者から支持

BluAge(ブルーエイジ),ヤマダホールディングス

商品|2023年01月17日

  • twitter

CANARYの物件検索画面

 部屋探しアプリ「CANARY(カナリー)」を展開するBluAge(ブルーエイジ:東京都千代田区)が、20代から30代前半の若年層のアプリユーザー数を伸ばしている。アプリの新規ダウンロード数は月間10万件以上。2019年6月の提供開始から累計200万件を突破した。

累計ダウンロード数200万超

 CANARYはインターネットやスマートフォンが身近な環境下で育ったデジタルネーティブと呼ばれる「Z世代」を対象にした部屋探しアプリだ。その特徴について、横山駿介営業本部長は「ITサービスへの評価が厳しい世代には、操作性の悪いアプリは使ってもらいにくい。機能やデザインも含めたサービス全体で、満足度の高いUI(サービスとユーザーの接点)、UX(サービスを通じたユーザー体験)の追求が必須であり、最も重要視しながら開発している」と話す。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『BluAge、ヤマダHDと資本業務提携し10億円調達』

検索

アクセスランキング

  1. LPガス、7月から法改正

    経済産業省

  2. マンスリー、法人需要で伸長

    リブ・マックス,長栄,matsuri technologies(マツリテクノロジーズ),Weekly&Monthly(ウイークリーアンドマンスリー)

  3. 空き家活用、空き家情報の発信に注力【クローズアップ】

    空き家活用

  4. GATES 関野雄志社長 ワンルーム売買で売上153億円

    【企業研究vol.252】GATES(ゲイツ)

  5. (一社)大阪府不動産コンサルティング協会、2億円相当の空き家流通促す

    一般社団法人大阪府不動産コンサルティング協会

電子版のコンテンツ

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ