新成トラスト、小口化ファンド第1号を組成

新成トラスト

商品|2023年10月17日

スワンズシティ梅田ウエスト。同物件の1戸を対象不動産に第1号ファンドを組成した

 投資用賃貸マンションの開発などを行う新成トラスト(大阪市)は16日、不動産小口化商品「REEZIN(リーズイン)」の第1号を組成した。投資初心者向けに少額投資を訴求要素に、接触する投資家層の幅を広げる。

ビギナー投資家向けに提供

 第1号案件は、同社の提供する賃貸マンションシリーズ「スワンズシティ梅田ウエスト」の1戸。同物件は大阪メトロ御堂筋線中津駅から徒歩8分の場所に位置する。対象の部屋は1DKで、家賃は9万8000円。匿名組合型を採用し、第1号ファンドは一口1万円から出資が可能だ。募集金額は684万円。想定表面利回りは8%で、運用期間は90日を予定する。

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