2023年3月に社長が交代し、新たな経営体制で24年1月から29期をスタートしたビジュアルリサーチ(東京都港区)。「不動産業界のトータルプラットフォーマーを目指す」というビジョンの実現に向け、他社とのシステム連携も含めた機能拡充を進める。
主力商品となる賃貸管理システム「i‐SP」は約750社が利用。全国賃貸住宅新聞が発表している「賃貸管理戸数ランキング」上位200社のうち、およそ40%のシェア率を持つ(同社調べ)。システムに登録される住戸数は458万戸以上。不動産フランチャイズチェーン(FC)本部を通じた加盟店へのシステム提供も行いながら、巨大な不動産データベースの構築を目指す。





