2プラン提供、1600戸に伸長
宅地分譲を手がける赤鹿地所(兵庫県姫路市)は、2021年から管理事業を強化している。独自の管理サービスを提供したことが奏功し、約4年で管理戸数が1600戸に達した。
同社は1990年の設立以降、姫路市を商圏に地域密着で不動産事業を展開してきた。売上高のうち宅地分譲事業が8〜9割を占めるが、ストック収入を確保するために管理の強化を開始。1600戸のうち、900戸が自社保有物件となっている。管理手数料は家賃の5%だ。
宅地分譲を手がける赤鹿地所(兵庫県姫路市)は、2021年から管理事業を強化している。独自の管理サービスを提供したことが奏功し、約4年で管理戸数が1600戸に達した。
同社は1990年の設立以降、姫路市を商圏に地域密着で不動産事業を展開してきた。売上高のうち宅地分譲事業が8〜9割を占めるが、ストック収入を確保するために管理の強化を開始。1600戸のうち、900戸が自社保有物件となっている。管理手数料は家賃の5%だ。
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2026年03月19日
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