物件情報を地図上に配置
不動産関連システムの開発を手がけるククレブ・アドバイザーズ(東京都千代田区)は、事業用不動産の貸主と借主、売主と買主などをマッチングするシステム「CCReB CREMa(ククレブクレマ)」に、新たに三つの機能を追加した。
一つ目は物件情報を地図上に配置した点だ。エリア別の物件の分布や傾向を、視覚的に把握することができる。二つ目は物件の詳細情報を、ワンクリックでPDFまたは「PowerPoint(パワーポイント)」形式のファイルとして出力する機能。三つ目は物件概要の画面から「全国地価マップ」など複数の外部不動産システムに接続可能にした点だ。これらにより、机上調査の手間が軽減される。
(2025年12月1日6面に掲載)




