AM会社が証券参入

ケネディクス,KDX証券設立準備会社,三井物産デジタル・アセットマネジメント,いちご

投資|2022年12月03日

 不動産のアセットマネジメント(以下、AM)を行う会社による証券事業参入の動きが相次いでいる。

不動産STOで領域拡大

 不動産ファンドなどのAMで運用総額2兆2150億円を誇るケネディクス(東京都千代田区)は、不動産を裏付け資産とするデジタル証券の不動産STO(セキュリティー・トークンオファリング)に特化した証券会社の立ち上げを進める。KDX証券設立準備会社(東京都港区)で、第一種金融商品取引業の登録申請に向けた準備をしており、登録が完了次第、不動産STOの引き受けや投資家の二次売買サポートなどを順次行っていく。

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