THIRD、工事見積りをAIが分析

THIRD(サード)

商品|2022年12月12日

 建築・不動産IT企業のTHIRD(サード:東京都新宿区)は、2021年10月からAI(人工知能)が工事見積もりの適正評価を行うクラウドサービス「工事ロイド」を提供している。井上惇社長は「工事ロイドのリリース後、ビルメンテナンス会社だけでなく、賃貸管理会社や不動産投資家からの相談も受けており、反響の大きさを実感している」と話す。

ビッグデータで適正価格算出

 修繕や設備工事の見積書を同サービス上にアップロードすると、AIが自動で適正価格を算出する。これまで工事を発注する企業は適正価格の把握が難しかった。同サービスはその需要に応えられるという。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『退去業務は電子化の余地大 立ち会いや工事見積もりを効率化』

検索

アクセスランキング

  1. 2026年管理戸数ランキング1位~50位

    2026年管理戸数ランキング

  2. 2026年管理戸数ランキング 【51位~124位】

    2026年管理戸数ランキング

  3. オーナー1人を3人で支援

    福徳不動産,ライフサポート,冨士物産,アートアベニューグループ,リアライズグループ

  4. 管理解約率0%を維持

    大鏡建設,早川不動産,太平堂不動産

  5. 入居率向上でリピート 受託獲得

    管理戸数ランキング2026【地方版】

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ