ESGと不動産ファンド

【連載】不動産クラウドファンディング 事業化のポイント 第34回

投資|2022年06月24日

 国土交通省は2019年7月に「ESG不動産投資のあり方検討会」の中間とりまとめを、22年3月に「不動産分野の社会的課題に対応するESG投資促進検討会」の中間とりまとめを公表し、わが国の不動産分野における社会課題と、それを解決するための目標(評価項目)などについて整理しました。これら中間とりまとめの内容を踏まえ、本稿ではESG(環境・社会・ガバナンス)の観点から、不動産分野を取り巻く社会的課題と事業機会を解説します

ZEHの展開などが事業機会に

■E-環境

 不動産は冷暖房、換気、給湯、照明などに関連して多くのエネルギーを消費します。地球環境への配慮の観点からは、①不動産の省エネルギー性能の向上②再生可能エネルギーの活用の二つが重要となります。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『住宅販売を加速させる モデルハウスファンドの可能性』

検索

アクセスランキング

  1. 居住サポート住宅、半年で250戸

    リーブル,ALPアライアンス,スタート

  2. ジェクト、新卒定着へ 2年目研修を実施

    ジェクト

  3. LIFULL/京王不動産、賃貸営業 カードゲームでロープレ

    LIFULL,京王不動産

  4. 三和エステート、オーナーの不満 三つに分類

    三和エステート

  5. 武蔵コーポレーション、一次対応を迅速化 クレーム6割減

    武蔵コーポレーション

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ