えんホールディングス、九州で初の電子取引業務含む不特法許認可を取得

えんホールディングス

投資|2021年07月12日

第1号ファンドの物件の外観

 福岡の不動産開発会社、えんホールディングス(福岡市)が、不動産特定共同事業法(以下、不特法)の電子取引業務を含む許認可を、4月に取得した。電子取引業務を含む不特法の認可を得たのは、九州で初だ。グループ会社が開発するデザイナーズマンションを対象不動産とすることで、マンションの知名度向上を図ることが狙い。7月5日に第1号ファンドの募集を開始した。

一口1万円から出資可能、デザイナーズマンションが対象

 投資家募集を専用サイト『えんfunding(ファンディング)』で行い、一口1万円から受け付ける。

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