【不動産業界の働き方改革・後編】繁忙期に定休日を復活

不動産中央情報センター,福徳不動産,TAPP( タップ),湘南らいふ管理

管理・仲介業|2022年05月04日

 不動産業界でも大きな課題である残業時間の削減をはじめとした、働き方改革の事例を取材する本企画。新型コロナウイルス下で加速した非対面需要によるシステム導入やテレワークの推進も働き方の見直しにつながっているようだ。全国の不動産会社7社の取り組みとその効果を紹介する。

不動産中央情報センター、火曜日は〝早帰りデー〞

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 管理戸数1万8341戸の不動産中央情報センター(福岡県北九州市)では、残業なしを促す取り組みの一つとして、週に1日、19時までの退勤を推奨する日を設定。効果として、21年の1年間における1日の退社時間の平均が、20年比で30分早まっているという。

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関連記事▶【不動産業界の働き方改革[前編][後編]】

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